大好き!カブトムシ
2026年7月28日
毎年、年長組さんが卵からお世話をしてくれているカブトムシ。
今年もたくさんの成虫が誕生しました。
「カブトムシになったから、ゼリーあげなくちゃ!」と張り切る年長組さん。
幼虫の頃はあまり興味を示さなかった3歳児クラスのお友だちも、成虫になると「私、触れるんだよー!」と興味津々。やっぱり、かっこいいツノの魅力はすごいですね。
園長先生から「夜の8時ごろから10時ごろにカブトムシは飛ぶらしいよ」と教えてもらうと、早速図鑑を広げて生態を調べ始めました。
その後保育室には「カブトムシ研究所」がオープンしています。今、子どもたちが研究しているのは「弱ったり、死んでしまったカブトムシが元気になる方法」だそうです。研究所では、持ち帰るカブトムシ選びのお手伝いもしてくれていますよ。
花壇の片隅には、死んでしまったカブトムシや、脱皮に失敗したサナギのお墓も作られました。そこにそっと手を合わせる子の姿も見られます。命にふれ、調べ、考える姿がとても頼もしい年長組さんです。
ちびっこ保育園春日
- 吹田市
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