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R8.9月度 とうきょうすくわくプログラム報告 0歳児

2026年9月22日
  • すくわく第3回 0歳児1.jpg

とうきょうすくわくプロジェクト報告 0歳児

令和8年 9月17日(木)

第3回目

〇テーマ

体を使ってチャレンジ!〜うごいて・のぼって・たっちしよう〜

【問いを考える】

やってみたい遊びを見つけたとき、子どもたちはどのように身体を動かして、自分なりに試していくのだろう?

【環境をデザインする】

子どもが自分で遊びたい場所を見つけ、自由に移動しながら遊びを選択できるよう、ソフトブロックアスレチックを配置した。

滑り台、階段、トンネルなど、異なる身体の動きを経験できるようにするとともに、遊具同士の間には十分なスペースを設け、歩いたりハイハイしたりしながら自由に移動できるようにした。

また、子どもが一つの決められた方法で遊ぶのではなく、一人ひとりが自分に合った遊び方を見つけられる環境を意識した。

【探究活動を実践し記録する】

滑り台を何度も繰り返し楽しんでいた。

特に、通常とは異なり顔から滑るという自分なりの滑り方を見つけ、繰り返し楽しむ姿が見られた。遊具を繰り返し経験する中で、自分なりの遊び方を見つけたり、身体の使い方を試したりする姿が見られた。

滑り台の階段を自分で登り、上まで行くと方向転換をして、足から滑り降りることができていた。「次はこれをやってみよう」と、自分で遊びを選択し、主体的に活動する姿が見られた。

遊びたい場所へ移動するために、初めて8歩ほど歩く姿が見られた。その後も数歩歩く姿があり、これまでよりも歩くことへの意欲が感じられた。滑り台では方向転換することはまだ難しい様子だったが、今できる身体の動かし方を使いながら、自分なりに遊びを楽しんでいた。

【振り返り】

今回の活動を通して、子どもたちは遊具を用意された方法で遊ぶだけではなく、自分で遊び方を選び、試し、繰り返す中で、新しい動きや遊び方を見つけていることが分かった。

また、同じ滑り台でも、顔から滑る子、方向転換して足から滑る子、まだ方向転換は難しいものの自分なりに滑る子など、一人ひとりの発達や興味によって異なる姿が見られた。特に今回、「遊びたい場所へ行く」という目的をもって歩いた姿から、子どもの「やりたい」という思いが、身体を動かす大きな原動力になることを実感した。

今後も、子ども一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にし、保育者が遊び方を決めるのではなく、子ども自身が選び、挑戦し、発見できる環境をつくっていきたいと思った。 

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2026年6月期_保育園検索サイトにおける市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2026年6月22日~2026年6月26日
調査概要:主要4社を対象
調査手法:デスクリサーチを基に、累計データを比較・検証したものです。実際の数値とは異なる場合がございます。
備考:2026年6月時点/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/2024年7月期調査(同年6月26日~7月31日実施)、2025年8月期調査(同年8月1日~8月28日)に続き3年連続