メッセージ MESSAGE
こどもがまんなか、ていねいな暮らし
四季の移ろいを感じ、日本の文化や伝統に親しみ、自然や家庭、地域、園でのつながりの中で、遊び、食べ、学び、考え、喜びを分かち合う。その一つひとつのていねいな暮らしの積み重ねが、子どもたちの「生きる力」の土台になると考えています。
保育の特徴 NURTURE FEATURE
日々の農作業体験や稲作体験
自園の田んぼにて、泥にまみれての田植えから、稲刈り、脱穀、精米まで、一連の工程を自分たちで挑戦します。苦労して育てたお米を自ら炊き、手で結んだ「おにぎり」の味は子どもたちにとって忘れられない体験となることでしょう。
心身を整える「和」の給食
当園の給食は民族性や地産地消の観点から、日本人に合う食事は昔ながらの和食であるとして、戦後に普及一般化してきた小麦・植物油・乳製品・甘いもの・食品添加物をなるべく避け、ご飯・魚・味噌・納豆・ぬか漬けなどの発酵食品、旬の新鮮な魚や野菜など「昔ながらの和食」を提供しています。
受け継がれるわらべ歌や伝承あそび
先人から受け継がれた知恵が詰まった「わらべ歌」や「伝承あそび」を日々の保育に取り入れてます。
- わらべうたは日常の保育やあそびに自然に取り入れられ、乳幼児の発達形成期に必要な言語、リズム感、社会性、自己調整力が育まれ、子ども達も楽しく取り組んでいます。
現代にも息づく寺子屋教育
古くは寺子屋の時代から行われ、日本の成長の礎を築いた「読み書きそろばん」はこれからのAI・デジタル時代においても、学習の土台としてその重要度は変わりません。
「読み」は情報を正しく理解する力、「書き」は考えを整理して伝える力、「そろばん」は数やデータを扱う力として捉え直されています。
施設の特徴 FACILITY FEATURE
設備・環境
保育方針
取り入れている保育活動
施設運営
施設形態・体制
保護者向け連絡アプリ
施設の環境 ENVIRONMENT
土や木、草、木漏れ日など自然を感じことができる園庭園庭には人工芝のフィールドエリア、HAGSの総合大型遊具エリア、砂場エリアに分かれていて、それぞれ子どもの体力や興味に沿って遊ぶことができる工夫がしてあります。 土や草の感触、木漏れ日や風の音を感じながら土や砂、水を利用して自然を感じながら思いっきり遊び込むことができます。
木の風合いを生かした玩具による室内あそび2Fの多目的室では木の肌触りのプレイハウスやおままごと道具、ふわふわ遊具など子どもたちの興味や感性を刺激する様々な室内遊具が配置されています。 子どもたちはいろんな玩具を使って、お友達と楽しみながらあそびを深めていきます。
保育理念・方針 POLICY
こどもがまんなか、ていねいな暮らし 四季の移ろいを感じ、日本の文化や伝統に親しみ、自然や家庭、地域、園でのつながりの中で、遊び、食べ、学び、考え、喜びを分かち合う。その一つひとつのていねいな暮らしの積み重ねが、子どもたちの「生きる力」の土台になると考えています。日々の暮らしそのものを学びの場とし、豊かな心と健やかな身体、自ら未来を切り拓く力を育みます。
おもな行事 EVENT SCHEDULE
4月
始園式、春の親子遠足
5月
端午の節句、運動会
6月
歯科健診及び指導、よんかた、どろんこ祭り、田植え
7月
七夕の節句、プール開き、水の祭典
8月
お楽しみ保育(年長)、なないろ屋台
9月
重陽の節句、祖父母参観
10月
秋の一日遠足、いもほり、あそび発表会
11月
収穫祭(なないろ食堂・焼き芋パーティー)、
12月
なないろ商店街、フリー参観
1月
お正月・伝承あそび、人日の節句(七草祝い)
2月
節分(豆まき)、保育参観
3月
上巳の節句、お別れ遠足、卒園式
その他
誕生会、避難訓練、身体測定
施設の概要 OVERVIEW
- 施設名
- なないろこども園
- 施設形態
- 認定こども園
- 住所
- 〒899-4325鹿児島県霧島市国分松木町19-14
- 設立年
- 2013年
- 開所時間
平日 7:00~18:30 土曜 7:00~18:30 日曜・祝日 -
- 受け入れ年齢
- 〜5歳児クラス
- 定員・在園児・職員
合計 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 その他 定員 72 6 7 20 13 13 13 - 在園児 57 5 6 8 12 13 13 - 職員 12 2 2 2 1 1 1 3 職種別の職員数保育士/
幼稚園教諭保育従事者/
保育補助栄養士/
管理栄養士調理師 看護師 事務/
その他15 2 1 3 2
- 保護者向け連絡アプリ
- 導入済み
- 電話
- 0995487716
- メール
- main@nanairo-kodomoen.com